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高性能格安スマホは存在する!

“今回はハイスペックなスマートフォンなのに、「安く買えるスマートフォン」を2つご紹介します。安すぎるのでなにかあるのではないか・・・と疑ってしまいますが、すでに発売されてから長い期間が経過しているため、レビュー数もふくめて安心して購入できるスマートフォンのみで厳選しました。
まずオススメするスマートフォンが「UMIDIGI A7 Pro」です。
UMIDIGI A7 Proは、価格が「1,279円」・・・となりますので、格安スマホの中でも特に安いスマートフォンです。参考程度に格安スマホの相場をまとめると、安いものでも10,000円ほどしますし、キャンペーン割引適用となっても5,000円を切るケースはまれです。
ではどうしてUMIDIGI A7 Proは安いのか・・・というと、今では、このレベルのスマートフォンが数多く1万円台で販売されているからです。
UMIDIGI A7 Proの詳細スペックですが、「画面サイズが6.3インチ、カメラ画素数は1600万画素、バッテリー容量は4,150mAh、処理性能はRAMが4GB、ROMは128GB、防水機能あり、おサイフケータイ機能あり」となりますので、購入した後に処理性能、機能面で損をする要素は少ないです。
特に格安スマホにしては珍しく、「大容量バッテリー搭載モデル」となりますので、バッテリー容量にこだわりがある人は、UMIDIGI A7 Proの購入を検討されたほうがよいでしょう。
次にオススメするスマートフォンは「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」です。
こちらについても、スマートフォン本体価格は「約34,000円」で販売されているのですが、今であれば10,000円前後で購入できるモデルとなりました。いくらなんでも高性能なスマートフォンとは思えない価格ですが、今のところ「軽量で使いやすい、処理性能はむしろ一般的なミドルレンジモデルより高い」とよいことづくめのレビューをもらっているモデルです。
Xiaomi Redmi Note 10 Proの詳細スペックですが、「画面サイズが6.67インチ、カメラ画素数は2400万画素、バッテリー容量は5,020mAh、処理性能はRAMが6GB、ROMは128GB、防水機能あり、おサイフケータイ機能あり」のため、これといった欠点は見つかりません。
今でも、5万円台で購入できるスマートフォンの中には、RAM、ROMのサイズがXiaomi Redmi Note 10 Pro以下のものもありますので、コストパフォーマンスが高いスマートフォンの中ではトップクラスであると評価できます。
しかもXiaomi Redmi Note 10 Proは、「有機ELディスプレイ採用モデル」となりますので、バッテリー消費をおさえている、美麗なグラフィックに長けている、ワイドディスプレイで見やすいなど、ハイエンドモデル並みのディスプレイ構成となっているのです。
このようにワイドディスプレイとしてかなり高水準でまとまっているため、Xiaomi Redmi Note 10 Proはゲーミングスマホとしての人気も高かったりします。”

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